
多賀大社
1300年以上の歴史を持つ多賀大社。
日本最初の夫婦神であるイザナギノミコト・イザナミノミコトを祭神としている。
二神は日本の国土や山川草木・八百万の神々をお生みになった。
最後に生まれた天照大神は伊勢神宮のご祭神であることから、
「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢、お多賀の子でござる」と謡われる。
このように多賀の大神は命の親神として、延命長寿・縁結び・厄除けの神様として多くの信仰を集めてきた。
この他にも数多くの伝承や、太閤秀吉寄進の太閤橋など文化財が存在する。
10/7(月)~12/1(日) 日没~21:00
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胡宮神社
胡宮神社の祭神は、多賀大社の祭神である
イザナギ・イザナミの子であるコトカツクニカツナガサノミコトです。
胡宮神社は、聖徳太子によって創祀されたとされている敏満寺の鎮守社であり、
境内に金堂や大門跡があるなど、
典型的な神宮寺の形を残しています。
胡宮の参道は、秋には「血染めのもみじ」と言われる美しい紅葉が有名で、
祭礼の時にはこの坂を神輿が渡る神聖な場所です。
敏満寺は安土桃山時代に織田信長・浅井長政によって
焼き討ちに合うも、豊臣秀吉によって神社のみ再建された経緯があり、
時の権力者たちとも関わりが深いです。
「紅葉ライトアップ」(11/1.金~12/1.日)
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ライトアップの様子 |
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大瀧神社
大滝神社は別名「滝之宮」とも呼ばれ、名前のとおり神社に面する犬上川の清流は、
約10mもの落差を流れ落ちながら
奇岩怪岩の間を流れています。
大瀧神社の祭神は、雨と水脈を司り、農作物の豊作を授ける神様であり、
古くより旧大滝
村の総鎮守として、また犬上川の水流行を護る神として崇敬されてきました。
本殿は第3代将軍徳川家光の寄進により造
営されたものであり、
本殿正面扉、社額その他に徳川家が用いた三葉葵が彫り込まれています。
大瀧神社は、何と言っても秋の紅葉!
「紅葉ライトアップ」 (11/1.金~12/1.日)
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ライトアップの様子 |
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