チラシはこちらをご覧ください。

多賀大社

1300年以上の歴史を持つ 多賀大社。日本最初の神であるイザナギノミコト・イザナミノミコトを祭神としている。
二神は日本の国土や山川草木・八百万の神々をお生みになった。
最後に生まれた天照大神は伊勢神宮のご祭神であることから、「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢、お多賀の子でござる」と謡われる。
このように多賀の大神は命の親神として、延命長寿・縁結び・厄除けの神様として多くの信仰を集めてきた。
この他にも数多くの伝承や、太閤秀吉寄進の太閤橋など文化財が存在する。

Special Day(9/30.土~10/9.月)

神代から続く多賀大社の歴史に思いをはせ、音と光のスペシャル演出を行います。
祈りの石ころや神木の木立が和楽器の旋律とともに輝きます。
天空へと延びる光の柱は、神への畏怖や敬意を表します。

【 試験点灯の様子 】

多賀大社 多賀大社多賀大社

「提灯行列」(9/30.土)

提灯行列 境内ナイトツアー

「祈りの石ころあかり」(9/30.土~10/9.月)

多賀町住民によって手づくりされた1万個の石ころ。
人々の多賀町への想いが、様々な色彩を帯びて輝きます。

多賀大社 多賀大社多賀大社

「境内ライトアップ」(9/30.土~11/30.木)

大鳥居や太閤橋など点在する多賀大社の魅力を、静かな光で照らします。
虫の音や風の音とともに静かな多賀の夜を感じてください。

多賀大社 多賀大社 観月祭

多賀大社境内ナイトツアー

多賀大社のライトアップされた各施設を多賀大社の神職またはボランティアの方にご案内していただきます。  
手作りでつくった神あかり提灯を持って「提灯行列」の形式で行います。
2017年10月1日(日)、10月7日(土)、10月8日(日)、10月9日(月)      
18:30~19:00

詳しくはこちらをご覧ください。

提灯行列 境内ナイトツアー

「絵馬通りまちあかり」(9/30.土~11/30.木)

大社の門前町では町衆のあかりが灯ります。
各家が所蔵するおそろいの提灯が、通りの風情を醸しだします。

多賀大社多賀大社

ライトアップの様子
 
多賀大社 多賀大社 多賀大社 多賀大社
多賀大社 多賀大社 多賀大社 多賀大社
多賀大社 多賀大社    

胡宮神社

胡宮神社の祭神は、多賀大社の祭神であるイザナギ・イザナミの子であるコトカツクニカツナガサノミコトです。
胡宮神社は敏満寺の遺跡でもあり、境内に金堂や大門跡があるなど、典型的な神宮寺の形を残しています。
胡宮の参道は、秋には「血染めのもみじ」と言われる美しい紅葉が有名で、祭礼の時にはこの坂を神輿が渡る神聖な場所です。

SpecialDay (11/25.土~26.日)

イベント:「食」のおもてなし、近江猿楽多賀座、胡宮楽、多賀若葉会、近江狂言
開催日:11/25(土).26(日)※食事はなくなり次第終了となります
時間 :25(土)多賀若葉会  ...17:00~/18:00~
       胡宮楽    ...17:30~/18:30~
    26(日)近江猿楽多賀座...18:00~/20:00~
  近江狂言   ...19:00~

「神の庭・紅葉ライトアップ」

境内の豊かな紅葉は多賀町の秋の風物詩。
今年は本殿のライトアップも行い歴史ある社殿の陰影も楽しんでいただけます。
輝く紅葉の石段を一段ずつ上がれば、心が清らかになるようです。

胡宮神社 胡宮神社 胡宮神社 胡宮神社
ライトアップの様子
胡宮神社 胡宮神社 胡宮神社 胡宮神社
胡宮神社 胡宮神社    

大瀧神社

大瀧神社は別名「滝之宮」とも呼ばれ、名前の通り神社に面する犬上川の清流は、約10mもの落差を流れ落ちながら奇岩怪岩の間を流れています。
大瀧神社の祭神は、雨と水脈を司り、農作物の豊作を授ける神様であり、古くより旧大滝村の総鎮守として、また犬上川の水流域を護る神として崇敬されてきました。

SpecialDay(10/7.土~10/9.月、11/25.土~11/26.日)

イベント:「食」のおもてなし、近江猿楽多賀座※食事はなくなり次第終了となります
開催日:10/7(土).8(日).9(月・祝) 11/25(土).26(日)
時間  17:00~21:00
開催日:10/8(日)近江猿楽多賀座...19:00~/20:00~

「水の森・ブルーライトアップ」

森と渓流にいだかれた大瀧神社は多賀町のパワースポット。
水をイメージしたブルーの光がゆっくりと変化し参道が輝きます。猿や鹿ものぞきにくるかもしれません。

大瀧神社 大瀧神社 胡宮神社(犬胴松) 大瀧神社(大蛇ヶ淵)
ライトアップの様子
大瀧神社 大瀧神社 大瀧神社 大瀧神社
大瀧神社 大瀧神社 大瀧神社

高源寺

元は十福寺と呼ばれていましたが、戦国時代に廃寺となり江戸初期に再興され、天徳山高源寺とし現在に至ります。
最盛期には書院・仏殿・奥殿・禅堂などを要する大寺院で湖東における名刹でした。
山門は石田三成の佐和山城から移築されたものです。
この寺には、井伊直弼と長野主膳に献身した村山たかの肖像画があり、また、茶人井伊大老が始めたと伝えられる石州流直弼派'一会流'の「茶筅塚」も建てられています。

SpecialDay(11/25.土~11/26.日)

イベント:和尚の法話※ お一人様¥500・予約不要(お抹茶と、オリジナルお菓子付)
開催日:11/25(土).26(日)※庭園のみの拝観料は¥300
時間  18:00~/19:00~/20:00~

「山の庵・庭園ライトアップ」

普段はあまり見ることができない美しい庭園と紅葉をライトアップ。
石田三成の佐和山城から移築された山門や鐘楼、井伊直弼を祖とする一会流の茶筅塚も輝きます。

高源寺 高源寺 高源寺 高源寺
ライトアップの様子
高源寺 高源寺 高源寺 高源寺
高源寺 高源寺 高源寺
掲載中の文章・写真及び画像の無断転載を一切禁じます。
Copyright(C) 一般社団法人 多賀観光協会. All rights reserved.This site is Japanese